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YOGA.jp 日本ヨーガ瞑想協会

日本ヨーガ瞑想協会は、綿本彰を会長とするヨガ/瞑想を指導する団体。ヨガ、瞑想、マインドフルネス、禅、瞑想ヨガ、パワーヨガ、陰ヨガなどの、様々なヨガの研究、普及を行っています。

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私たちが考えていること

私たちのパーパス

私たちの活動の目的は、
「変化の大きな時代の中で、どうすれば心豊かに毎日を過ごしていけるのか」を、皆さんと共に探究していくことです。

何かを達成した時だけ幸せになるのではなく、
目標へ向かう過程や、何気ない日常の中にも、安心や満たされた感覚を見つけていくこと。

そのために私たちは、心だけではなく、呼吸や身体の状態にも目を向けています。

日常生活の中にヨガの知恵を生かす

忙しさの中で呼吸が浅くなっていたり、
知らないうちに力が入り続けていたり、
誰かや自分自身に対して、少し厳しくなってしまっていたり。

そんな日々の小さな変化に気づきながら、
自分自身をもう少しやさしく扱える感覚を育んでいくことを、大切にしています。

そしてそのための方法のひとつとして、
ヨガや瞑想、マインドフルネスなどの知恵を、特定の考え方や立場に縛られず、日常に活かしていきたいと考えています。


私たちが大切にしていること

私たちは、「心豊かに生きる」ということは、
特別な能力を身につけることではなく、

“今この瞬間に起きていることと、必要以上に対立しない感覚”

を育んでいくことだと考えています。

日常生活の中にヨガの知恵を生かす

もちろん、人生には思い通りにならないこともあります。
不安や怒り、焦りや悲しみが生まれることもあります。

けれど、それらを無理に否定したり、追い払おうとするのではなく、
「今、自分はこう感じているんだな」と、一度静かに気づいてみること。

呼吸の感覚。
身体の緊張。
聞こえてくる音。
目の前にいる人の表情や気持ち。

そうした小さな感覚に少しずつ意識を向けながら、
自分自身や周囲の世界との関係を、やわらかく整えていくことを大切にしています。


はじめの第一歩

そのために、私たちがまず大切にしているのが、
「安心して居られる空間」をつくることです。

誰かを否定したり、比べたり、正しさを押しつけ合うのではなく、
それぞれの違いを持ったまま、少し安心して呼吸ができる場所。

そこで少しずつ、
自分を大切にする感覚や、誰かを思いやる感覚を育んでいけたらと思っています。

そして私たちは、本当の豊かさは、
「遠くの誰か」の前に、「今、身近にいてくれる人」を大切にすることから始まると考えています。

様々なフィールドに歩み寄る

瞑想や呼吸法を学ぶことそのものよりも、
そこで得た感覚を、日々の人間関係や暮らしの中で活かしていくこと。

忙しい毎日の中で、
少し呼吸を感じてみること。
少し丁寧に相手を見ること。
少しやさしく話しかけてみること。

そんな小さな積み重ねが、
これからの時代を、より心豊かに生きていく力になると、私たちは信じています。


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