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<FONT color="#7C6B57">東京 銀座、有楽町、京橋、宝町からアクセスできるヨガ教室、綿本ヨーガスタジオのクラススケジュール</FONT>
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 同じ全米ヨガアライアンス認定講座でも、プロデューサーによって、その内容はまったく異なるもの。
 私たちの指導者トレーニングの特徴を知っていただくため、以下3つのこだわりについてご紹介したいと思います。
全米ヨガアライアンスとは
私たちが、ヨガの指導者(指導のプロフェッショナル) を養成するにあたり、
何よりも大切にしているコンセプトがあります。
つぎはぎではない、一繋がりのトレーニング
当トレーニングの総プロデューサーであり、全講義を担当する綿本彰は、
幼い頃から父よりヨガを学び、また1993年からは積極的に海外に出向き、
様々なスタイルのヨガを学びとってきました。
ハタヨガ、ラージャヨガ、パワーヨガ、クリパルヨガ、ヴィニヨガ、チェアヨガ、リストラティブヨガ、陰ヨガ、ヨガニドラ。。。
綿本は、それら各スタイルのヨガを継ぎはぎしてお伝えするのではなく、自ら深く実践した上で、一本の軸で串刺しにして互いに結びつけ、
ひと繋がりのスタイルを確立しました。
その 「いいとこ取り」 とも言える理論を、綿本は書籍や雑誌など、多くのメディアを通して提唱し、そしてスタジオでの指導を行ってきました。
私たちがご提供しているのは、そういった媒体で触れることができる、ひと繋がりになったヨガスタイルです。
寄せ集めではなく、繋がりのあるプログラム
ですから、私たちのトレーニングは全講義を綿本がプロデュースし、直接指導を行います。
私たちが目指しているのは、コラム「プロフェッショナル」で触れているような、「どの部分に触れても、一貫したものを感じることができる
トレーニングなのです。
全米ヨガアライアンスに登録するメリット
一繋がりのトレーニングは、とりわけ 「解剖学」 の講義の中で顕著に現れます。
例えば、「下を向いた犬のポーズ」でよく見かけるケース。
手の平を安定させようとすると肩が圧迫され、肩を楽にしようとすると手首に違和感を感じる人がいたとしましょう。
恐らくこの問題を、ヨガにあまり詳しくない解剖学の先生や、解剖学にあまり詳しくないヨガの先生が、ヨガと解剖学的の双方の視点から
解決することは難しいでしょう。
ヨガに精通しない解剖学の先生
それは他にも、アーサナ(ポーズ)の基礎ともいえる 「バンダ」 のメカニズムや、その感覚を解剖学的に理解したり、それが哲学とどう
リンクするのかを理解したりする際など、様々な場面で直面します。
ヨガの哲学、ポーズ、解剖学のすべてに精通した講師が指導にあたらない限り、その結びつきを総合的に理解することはとても難しい
といえます。
YOGAと一繋がりになった解剖学的な知識
指導の際に本当に役立つのは、ヨガの哲学やアーサナ(ポーズ)と解剖学がバラバラになった知識ではなく、それらが ひと繋がりに
なった知識。
私たちはそういった 「繋がり」 をとても大切に考え、指導カリキュラムを組んでいます。
申込方法と定員
ひと繋がりのトレーニングはまた、「哲学」の講義にも大きな意味を持つ
ことになります。
ヨガの古典文献や哲学などを「知識」として学び、それなりに理解するも、
それが実際のポーズ練習やクラス指導の際にどう生かされるのかが、
今ひとつピンとこない。。。
また、先生によっては微妙に哲学への解釈や重点を置くポイントなども
違い、学べば学ぶほどに整合性が合わなくなってくる。。。
バラバラで繋がらない哲学、アーサナ、瞑想、日常生活
確かに、ヨガ哲学を専門の先生から学んだり、様々な考え方に触れることは、とても意義のある大切なことで、私たちも推奨します。
ただ同時に、それらの「繋がり」を理解し、そこで得た「知識」をアーサナ練習やクラスの指導、ひいては日常生活に生かすことこそ、
私たち指導者として必要なことだと考えています。
すべての知識を、アーサナ練習、そしてクラス指導へと結び付けていくこと。
それが私たちがトレーニングを通して目指すもの=ひと繋がりという一貫した哲学なのです。
トレーニングの特徴02 『個体差』 へ続く
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