YOGA.jp
<FONT color="#7C6B57">東京 銀座、有楽町、京橋、宝町からアクセスできるヨガ教室、綿本ヨーガスタジオのクラススケジュール</FONT>
ヨガインストラクターになるには ヨガ指導者トレーニング概要 全米ヨガアライアンス ヨガアライアンス カリキュラム ヨガアライアンス カリキュラム/費用 指導者養成講座 募集要項の請求
 そもそもヨガインストラクター(ヨガ指導者)になるには、どうすれば良いのか。
 また、数あるトレーニングの中から、どういった基準で受講するトレーニングを選べば良いのか。
 このページでは、そんな素朴な疑問にお答えするため、できるだけ中立的な視点で情報を整理してみました。
ヨガインストラクターになるには
ヨガインストラクター(指導者)を目指していらっしゃる皆さまへ。
恐らく、皆さまの多くは 「ヨガインストラクターになるには、どうすれば良いのか?」 という疑問を抱えていらっしゃるのではないでしょうか。
そんな皆さまに、まず知っていただきたいことは、現在日本では、ヨガの国家資格がない ということです。
ですから、極端に言えば、何のトレーニングも資格もなく、ヨガの指導を始めることができるのです。
でも、何の知識もなくヨガ指導を始めてしまうと、どんなことになるのでしょうか。
恐らくそのクラスの受講生は身体を傷めたり、調子を悪くしたり、あまり効果的ではない指導のせいで、
結果として誰もクラスに来なくなる ことになってしまうことでしょう。
ですから、多くの方々に参加してもらい、そして喜んでもらえるような、安全で効果的なヨガ指導を行うためには、
指導を開始するための、何かしらのトレーニングや訓練を受けることが望ましいということができます。
どんなトレーニングを選べばいいのか
では、数ある指導者トレーニング、インストラクター養成講座の中で、どんな
トレーニングを選べば良いのでしょうか。
その選択基準はひとつではありません。
得たい知識や技術の内容、カリキュラム、講師、そして予算やスケジュール
も大きな要素だと思います。
ただ、少なくとも言えるのは、そのトレーニングを修了してから、「どういった
スタイルのヨガを指導していくことになるのか」
、その点だけは、しっかりと
把握しておくことが大切だということです。
いま日本では、実に様々なスタイルのヨガが指導されています。それらは、一見同じように思えても、
目指すものや重きをおく点、考え方、使用するテクニックなど、実は正反対と言えるほどの大きな違いがあります。
特に、複数の異なるスタイルの指導者が担当するトレーニングでは、最終的にどういったヨガを指導することが可能になるのか、
事前にチェックしておきたいところです。
また、同じ全米ヨガアライアンスの認定講座でも、その内容はまったく異なるもの。
一生もののスキルといえる、ヨガの指導技術を学ぶ場ですから、担当する講師の一般受講生向けクラスを受けるなどして、
しっかりと自分の身体でもって確認しておきましょう。
ヨガ指導者トレーニングの選択基準
自分がどういったスタイルのヨガを指導することになるのか。
その点を含め、トレーニングを選ぶ上での基準となる項目を、以下にまとめてみました。
どんなスタイルのヨガを学ぶことになるのか?
→ トレーニング修了後に、自分がどんなスタイルのヨガを指導することになるか要確認!
どの講義を、誰が担当するのか?
→ 誰にどういった指導技術/知識を学ぶのか、その講師の指導経験も含めて要チェックです!
トレーニングの総時間数は?
→ 同じトレーニングでも数時間のものから数百時間のものまで、時間数に大きな幅があります!
分割された講座なのか、完結している講座なのか?
→ 分割されて割安に見える講座も、総計で考えると割高になることもあるので要チェック!
合宿研修の場合、宿泊費、食事代は含まれているか?
→ 泊まり込みでの研修の際、見過ごせない食費は含まれているかなど要チェック!
講義は日本語か、英語などの通訳か?
→ 通訳の場合は、それに要する時間や、通訳者のヨガ知識が必要となることを考慮しましょう!
上記のほか、トレーニング卒業生のクラスに参加したり、感想を聞いたりして判断するのもお勧めです。
当トレーニングの卒業生の指導先は、【こちら】でチェックすることができますので、一度ご参加してみてはいかがでしょうか?
いずれにしても、ヨガ指導者トレーニングは、多くの時間とお金を費やすものなので、あとで後悔しないよう、
しっかりと事前の情報収集を行い、自分に合ったものを選んでいきましょう。
ヨガ指導者トレーニングの選択基準
トレーングを修了してから行なうこと。
それはトレーニングを受講する目的にもよりますが、ここでは修了後に
ヨガインストラクターになるということを前提でお話しします。
まず、その講座が 全米ヨガアライアンス の認定講座であれば、多少の
費用はかかりますが、申請して登録講師(RYT)を取得しておきましょう。
詳しくは 「全米ヨガアライアンスのページ」 でご紹介しています。
また、指導を開始したい方は、指導拠点を獲得する必要があります。
指導先の斡旋をしてくれる団体もあるので、受講前に確認しましょう。
当協会では、残念ながらあまり積極的な斡旋は行なっていません。
当協会の登録講師になることで、多少の斡旋は行なえるのですが、さほどその部分に力を入れていないのが現状です。
その他、自分で指導先の獲得を行なう際は、当トレーニングでも多少触れますが、オーディションを受けたり、
求人広告に応募してみたり、飛び込みで売り込みに行ったり、また受講生同士の繋がりで紹介してもらったりと、
様々な方法で指導先の獲得を行なうことができます。
このように指導先を獲得することができれば、晴れてあなたもヨガインストラクターです。
ここからが、トレーニングで学んだことが本当に生かされるとき。
それだけにトレーニングでしっかりとした知識、技術、そして実感を身につけておくことが大切だといえるでしょう。
▲PAGE TOP